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意外と知らない?『インテリア』の歴史⑥

スタッフブログ

皆さんこんにちはサンクリエイトホーム渡辺です。

〇クローゼットの歴史

 クローゼットの原型となる家具は、14~15世紀にさかのぼります。
当初は、中に棚がある程度の簡素なつくりでした。
18世紀になると、洋服を吊るすなどの機能もつき、現在の形に近いものとなりました。
その後、引き出しがついたものなどが作られるようになったと言われています。

その頃日本では、タンスに服を収納していました。
普段使わない服は、「納戸」と呼ばれる収納室や押入れにしまって保管していました。
これは現在にも通じています。


明治以降になって、着物にかわって洋服が流通し着用されるようになると「洋服たんす」という家具が普及していきました。
日本式のたんすに、ハンガー掛けやネクタイ掛け、鏡などが加わった家具で、これが日本においてクローゼットの原型となっていきました。
洋服たんすは、欧米から輸入されたクローゼットよりも安価だったため、庶民の間で人気を集めました。 

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